XMTrading(エックスエム)の出金方法・手順
更新情報(2019/07/08)
- SticPayへ利益分を出金出来ない事を追記しました。
- i-Accountの出金方法を削除しました。
- Bitwalletへ利益分を出金出来ない事を追記しました。
- SticPayの出金方法を追加しました。
- XMTradingの出金方法まとめを修正しました。
XMTradingの出金方法について説明して行きます。
まずは下記のリンクバナーからXMTradingのマイページにログインして下さい。
マイページにログインすると資金の出金という項目が見付かると思います。(下記画像の赤で囲った箇所)
この記事を書いている時点でXMTrading(エックスエム)の出金方法は全部で4種類ありますが、資金の出金をクリック(タップ)すると出金方法一覧にInternational Wire Transfer(海外送金)だけしか無いと思います。
残りの3種類は一度でもその出金方法で入金を行なわないと出金が行なえない為、口座開設直後は海外送金だけが表示されています。
これから1つずつ説明します。
海外送金による出金方法
まずは唯一利益分も出金が可能な海外送金による出金方法について説明していきます。
International Wire Transferが海外送金による出金方法になります。
海外送金と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが要するに銀行振込です。
難しくはありませんが注意する点が何点かあるので説明していきます。
International Wire Transferにある出金ボタンを開くと送金先の入力フォームが現れます。
受取人の下のお名前と受取人の姓
初めからカタカナでご自身の名前が入っていると思うのでそのままでOKです。(というか修正出来ません)
受取人のお名前(フルネーム)・受取人の住所
半角ローマ字での入力となります。(ローマ字での住所の書き方が分からない方はこちらのサイトが便利です。)
受取人の銀行口座番号
受け取る銀行の口座番号を入力して下さい。
銀行口座の国
日本の銀行で受け取る場合は日本を選択します。
次の入力欄で銀行口座情報を入力していきますが注意点があります。
XMから送金が出来ない銀行が幾つかある、為、それ以外の銀行を受け取り口座に指定しなければなりません。送金不可の銀行は下記です。
ジャパンネット銀行
セブン銀行
新生銀行
みずほ銀行(ネット支店だけNG)
ゆうちょ銀行
じぶん銀行
上記の銀行口座しか持っていない場合は、新たに他の銀行口座を作る必要があります。
銀行名
ブルダウン内に10余りの銀行名がありますが、その中に送金したい銀行名があればそれを選択して下さい。
もし無い場合は一番下にあるOTHERを選択します。
※OTHERを選択すると右側にあるSWIFTコードの横に新たに銀行名という欄が現れますのでそちらに直接銀行名をローマ字で入力して下さい。
SWIFTコード
ご使用になる銀行毎にSWIFTコードがあるのでgoogleなどの検索でSWIFTコード ○○銀行などと入力すれば調べる事が出来るのでそのままコピペして下さい。
銀行所在地・支店名・支店コード
半角ローマ字での記入となります。
こちらもお使いになる銀行によって変わりますのでgoogleなどの検索で〇〇銀行 海外送金 受け取りなどと入力しお調べ頂ければ早いと思います。(地方銀行などになるとネット上に情報が無い場合があるので、その際は直接ご使用になる銀行に問い合わせるなりして下さい)
仲介銀行
いわゆる中継銀行と呼ばれるものでXMと自分の使用している銀行の間に中継する銀行というものが存在します。
その銀行の情報を入力する項目ですが、分からなければ入力しなくて構いません。
調べれば直ぐに分かる銀行もありますが、手間がかかるので無理に調べて入力しなくても大丈夫です。
出金額
出金したい金額を入力して下さい。
そして確認事項を読み、理解したらチェックボックスにチェックを入れて一番下のリクエストボタンをクリック(タップ)して進めて下さい。
出金が完了するまでの日数(着金)は3〜5営業日程度になっています。
最後に海外送金による手数料についてお話しします。
XMで発生する手数料 | 銀行や中継銀行で発生する手数料 |
---|---|
2万円以上の出金で無料(2万円以下の場合は3000円程度) |
2000円〜4000円程度(銀行や中継銀行によって変わる) |
2万円以上の出金であればXM側から手数料は求められません。
銀行や中継銀行に発生する手数料に関してはお使いなる銀行によって変わってきますのでご使用になる銀行のホームページなどでお調べ下さい。
以上で銀行振込による海外送金の出金方法の説明を終わります。
Bitwalletによる出金方法
上記画像の画面は一度でもBitwalletからXMへ入金を行なわないと表示されません。
Bitwalletへ出金するにはBitwalletから入金を行なう必要があります。
まず、Bitwalletというのはオンラインウォレット(電子財布)になります。
あまり馴染みがないかもしれませんが、PayPalやNETELLERと同じようなものと言えば分かりやすいでしょうか。
では銀行振込による海外送金と何が違うのか?まずそこからお話しして行きますね。
Bitwalletを使う最大のメリットであり、海外送金との違いは手数料の安さです。
海外送金の出金方法で説明しましたが、銀行や中継銀行に支払う手数料が数千円掛かります。
それに対してBitwalletは824円の手数料で自分の国内の銀行口座へ出金する事が出来るのです。
XMからBitwalletへの送金手数料は無料となり、Bitwalletから国内の銀行口座への送金が824円です。
海外送金を使った出金方法よりも1000円〜3000円は安くなりますね。
2019年4月よりBitwalletへは利益分の出金が出来なくなりました。
出金可能な金額=BitwalletからXMへ入金した金額となります。
これからBitwallet口座を作る場合はご注意下さい。
ではBitwalletへの出金方法の説明をします。
凄く簡単で出金額を入力し、確認事項を理解したらチェックボックスにチェックを入れてリクエストをクリック(タップ)すればOKです。
Bitwalletへの入金完了は1営業日以内となっています。
Bitwallet出金の注意事項
マネーロンダリング(資金洗浄)防止の観点からBitwalletから入金した分は、出金する際に優先的にBitwalletに出金(返金)されます。
例)BitwalletでXMへ1万円入金し一ヶ月後に利益分10万円を海外送金で出金手続きした場合、9万円が海外送金で出金され、1万円がBitwalletに出金(返金)されます。
クレジットカードによる出金方法
上記画像の画面は一度でもクレジットカードからXMへ入金を行なわないと表示されません。
クレジットカードへ出金するにはクレジットカードから入金を行なう必要があります。
次にクレジットカードによる出金方法を説明しますが、これもBitwalletと同じでクレジットカードでXMTradingに入金した分だけしか出金が出来ません。
クレジットカードでXMTradingに入金した金額=クレジットカードに出金可能な金額
こうなります。
出金画面には一度でもクレジットカードで入金しないと表示されません。
従って、クレジットカードで入金した事がある方だけが使用できる出金方法になります。
出金方法は簡単です。
出金画面にクレジットカードの出金が表示されるようになったら、出金したい金額を入力し、リクエストボタンを押すだけで完了します。
クレジットカード出金の着金には1〜2ヵ月程度掛かります。(ご使用のクレジットカード会社の締め日と出金日によります。)
クレジットカード出金の注意事項
マネーロンダリング(資金洗浄)防止の観点からクレジットカードで入金した分は、出金する際に優先的にクレジットカードに出金(返金)されます。
例)クレジットカードでXMへ1万円入金し一ヶ月後に利益分10万円を海外送金で出金手続きした場合、9万円が海外送金で出金され、1万円がクレジットカードに出金(返金)されます。
SticPayによる出金方法
上記画像の画面は一度でもSticPayからXMへ入金を行なわないと表示されません。
SticPayへ出金するにはSticPayから入金を行なう必要があります。
SticPayもBitwalletやクレジットカードと同じで一度でもSticPayから入金を行なわないとSticPayへの出金は行なえません。(出金画面にも表示されません)
しかし、Bitwallet・クレジットカードと違うのは利益分も出金可能だという所です。
一度でもSticPayからXMTradingに入金を行なえばその後も利益分を出金できます。(Bitwalletのようにいずれダメになる可能性もあります)
ただ、SticPayで出金する場合は注意も必要です。
手数料が高いからです。
XMからSticPayへの出金手数料は無料ですが、SticPayから自分の銀行口座へ出金する際の手数料が高いのです。
下記の画像はSticPay公式サイトに掲載されている手数料になります。
自分の銀行口座へ出金するのに800円+1.5%の手数料が必要になります。
30万円出金する場合
30万円×1.5%=4500円+800円=5300円
これだけの手数料が掛かります。
先程海外送金での手数料を説明しましたが、海外送金の場合は2000円〜4000円程度の手数料で済みます。(出金額に比例しない)
今説明した30万円でも既に海外送金での手数料を超えています。
使用する銀行によって手数料が違うので一概には言えませんが10万〜20万円くらいの出金で同じくらいの手数料になるでしょうか。
XM以外でもSticPayを利用するのであれば話は別ですが、XMだけで使用するのであれば余りメリットは無いように思います。
XM以外でも使う、或いは10万円以下の出金を行なうという方は利用してもいいかもしれません。
2019年6月からSticPayへは利益分の出金が出来なくなりました。
出金可能な金額=SticPayからXMへ入金した金額となります。
これからSticPay口座を作る場合はご注意下さい。
出金方法は簡単です。
一度でもSticPayから入金を行なうと出金画面にSticPayが現れるので、出金額を入力→同意事項にチェック→リクエストボタンを押す、これで完了です。
SticPay出金の注意事項
マネーロンダリング(資金洗浄)防止の観点からSticPayから入金した分は、出金する際に優先的にSticPayに出金(返金)されます。
例)SticPayでXMへ1万円入金し一ヶ月後に利益分10万円を海外送金で出金手続きした場合、9万円が海外送金で出金され、1万円がSticPayに出金(返金)されます。
XMTradingの出金方法まとめ
出金方法 | XMへの手数料 | その他手数料 | 着金までの時間 | 最低出金額 |
---|---|---|---|---|
海外送金 | 無料 | 2000円〜4000円 | 2〜5営業日 | 10000円 |
bitwallet | 無料 | 824円 | 1営業日以内 | 500円 |
クレジットカード | 無料 | 無料 | 1〜2ヵ月 | 500円 |
SticPay | 無料 | 800円+1.5% | 1営業日以内 | 500円 |
※海外送金のXMへの手数料は20000円以上の出金で無料です。
※その他手数料とは自分の銀行口座に出金する為に必要な手数料です。
全部で4種類の出金方法を説明しましたが、利益分の出金が可能なのは海外送金のみです。
2019年4月まではBitwalletへ利益分も出金が可能でしたがダメになり、2019年6月からはSticPayも利益分の出金が行なえなくなりました。
今後どうなっていくか分かりませんが現状では利益分の出金ができるのは海外送金だけになっています。
海外送金では1度の出金で中継銀行手数料が数千円掛かるので今までのように気軽に出金できなくなったので、ある程度まとめて出金せざるを得なくなりました。
一度ご使用になる銀行の中継銀行手数料が幾らなのか調べてみて下さい。
それでは最後までご覧頂きありがとうございました!
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